HE-AAC(aacPlus)をWMPで再生
こんなことも書いてるし。
まず、まえがきから。
HE-AACはAACの拡張で低ビットレートでも高音質な音を再現できるのが特徴で、着うたフルなどに使われています。
どうやって作るかというとSONY WALKMAN向けの無料音楽転送ソフト「SonicStage」です。
そもそも携帯音楽プレーヤーでHE-AACを再生できるのは、最近のSONY WALKMANぐらいですからね。
ユーザーの多いiPodはもちろん,Gigabeat,その他mp3プレーヤーは再生できません。
SonicStageからのHE-AACを作る上での注意事項としては、CDからしかHE-AACにできないぐらいです。
mp3とかaacファイルから変換とかはできません。
自分特に別段音質はこだわらないし圧縮率の1番良いHE-AACは好きです。
ですが、上記の方法でHE-AACにすると当たり前ですがフォーマットがmp4。
なので再生するにもQuickTimePlayer。
でもQuickTimePlayerでは、HE-AACの心臓?SBR部分が読み込めずスカスカな音でしか再生できません。
なのでHE-AAC本来の音をPCで聴くには、SonicStage上で再生するしかない!
でもイチイチ立ち上げんのメンドイのが本音
だからこれ。
aacPlus Player Plugin
インストールすればWMPでHE-AAC(aacPlus)が再生できるようになります。
超便利です!
aacPlus Player PluginはここのGET IT HEREから無料でダウンロードできます。

そしたらインストールして3gpをWMPにD&D
再生できたら完了です。
こんな感じです。

もっと遠くへ
作詞:藤巻亮太
作曲:藤巻亮太
もっと遠くへ行きたいと願った
たった一度生まれてきた 奇跡は計り知れない
だから だからこそ怖いのかもしれない
レールに乗っかるのも 無限に広がる自由も
まだ見ぬ未来 答え求めても
雲は千切れて 風は星の上を吹き続ける
どこまで行っても ゴールはいつも心の奥にあるものだから
この十字路が繋ぐ未来へも
目の前の一瞬に全てを捧げて 駆け抜けるよ
まだ明日はどんな色にも染まってないさ
君に出会えて僕は弱さと初めて向き合えた
迷いの向こうに光を求めて
ありのまま生きようとして 傷つくだけの日々
君も僕も誤魔化せない 想いを胸に秘めている
夢に届かず恋に敗れて 涙の底の震える感情に気付いたよ
何度だってやり直せる だけど今は二度と来ない
心の奥の手付かずの場所 踏み込めば
痛くて涙も落ちるけど 進んでいくのさ
時代のせいや 誰かのせいにするくらいなら
もう一度夢を描けるはずさ 青空に
綺麗な君の笑顔が 広がっていくように
日が昇り新しい世界が始まる
表現し続けるんだ ありのままを
諦めないで その心が決めた道を走り抜けて
強い風が吹いた日こそ
誰よりも速く 強く 美しく 駆け抜けてよ
夢の中を光のほうへ 闇を裂いて
きっと答えはひとつじゃないさ
あらゆる全力を尽くして行くのさ もっと遠くへ
君との出会いを抱きしめて行くのさ もっと遠くへ
パンヤSeason4 Delight プロモーションビデオ
画面上で右クリック。H.264でとてもきれいな動画が楽しめます。
BGMはZero Fill Loveです。
もっと遠くへ
Video: 【PV】レミオロメン - もっと遠くへ
ツアーで得た手応えが反映された新曲「もっと遠くへ」は、フジテレビ系で放送される北京オリンピック中継のテーマソングに決定。彼らの新たな一歩を感じさせる壮大なバラードナンバーが、アスリートたちの繰り広げる名勝負を熱く盛り上げる。
またカップリングには、コカ・コーラオリンピック応援ソングに起用されている新曲「オーケストラ」を収録。ダブルタイアップとなる本作は、この夏大きな話題を集めることになりそうだ。(ナタリー)
なお、その後変更され『もっと遠くへ / オーケストラ』というタイトルで両A面シングルとして発売されます。
| レミオロメン13thシングル もっと遠くへ / オーケストラ 2008.07.30 RELEASE VICL-37000 ¥1,260(tax in.) 収録曲: M1.もっと遠くへ M2.オーケストラ M3.夏の日 |
VP6(flv)からH.264(3g2)への変換
ニコニコは好きでない。
そもそもアカウントも持ってない。
アニメ好きなオタクは嫌いだ。
よし自分の備忘録って感じで書こう。
携帯動画変換君において
自分がやった手順は以下の通り。
やっていてめちゃくちゃになる可能性があるので、心配な人はまるごとコピーするなりして違うフォルダをつくって同じ構成にしてから始めた方がいいと思う。
1)変換エンジンffmpeg.exeを変える
変換君公式サイトにもあるように、変換君の開発が終了したため最初から入っているffmpeg.exeは古く、入力対応ファイルもその当時のままでVP6は対応してません。
が、変換君開発終了後もffmpeg.exeは開発がおこなわれVP6に対応しているffmpeg.exeもあります。
ここにffmpeg.rev9133.7zってのがあるんでダウンロードして、適当な場所に解凍します。
7zipで圧縮されてるんで解凍方法はググれば見つかります。
そしたら中にffmpeg.exe,ffplay.exe,pthreadGC2.dllが入ってます。
で、coresフォルダにffmpeg.exeとpthreadGC2.dllを入れます。
上書き確認が出ますので、上書き。
自分はffmpeg.exeをわかりやすいようにffmpeg_3199_VP6.exeとリネームしてからやり始めました。
以下iniファイルもffmpeg_3199_VP6.exeで作ってますんで、リネームしておくとかなり楽だと思います。
2)iniファイルの内容
変換君公式サイトの情報ではもっとかえなければなりませんが、逆にそのままじゃないとエラーになりますので、以下のような内容をiniファイルをdefault_settingフォルダ内に作成します。
[Info]
Title=【VP6】QVGA EZムービー H.264/AAC [著作権あり] 512/128kbps
Description=VP6(flv)からH.264(3gpp2)に2パスエンコードします。エンコード時間は約2倍ですが、画質がその分向上します。映像はH.264/512kbps/QVGA/、音声はAAC/128kbps/2ch/48kHz/、となっています。
[Item0]
Title=【高画質】映像:15fps 音声:48kHz
Command0=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg_9133_VP6" -y -i "<%InputFile%>" -pass 1 -passlogfile "<%TemporaryFile%>" -timestamp "<%TimeStamp%>" -flags bitexact -qmin 1 -qmax 51 -pix_fmt yuv420p -vcodec h264 -coder 0 -bufsize 1000 -g 60 -vlevel 12 -qns -qpel -mbd 2 -trell -aic -me full -s 320x240 -r 15 -b 512k -bt 1 -acodec aac -ac 2 -ar 48000 -ab 128k -f 3g2 "<%TemporaryFile%>_1.3g2""
Command1=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg_9133_VP6" -y -i "<%InputFile%>" -pass 2 -passlogfile "<%TemporaryFile%>" -timestamp "<%TimeStamp%>" -flags bitexact -qmin 1 -qmax 51 -pix_fmt yuv420p -vcodec h264 -coder 0 -bufsize 1000 -g 60 -vlevel 12 -qns -qpel -mbd 2 -trell -aic -me full -s 320x240 -r 15 -b 512k -bt 1 -acodec aac -ac 2 -ar 48000 -ab 128k -f 3g2 "<%TemporaryFile%>_2.3g2""
Command2=""<%AppPath%>\cores\QT3GPPFlatten" "<%TemporaryFile%>_2.3g2" "<%TemporaryFile%>_3.3g2" -c QT_3GPP2_QVGA_AAC.ini"
Command3=""<%AppPath%>\cores\ATOMChanger" "<%TemporaryFile%>_3.3g2" "<%OutputFile%> H.264+AAC 512+128kbps 15fps+48kHz.3g2" "Add_mfra.ini""
Command4="cmd /c "del "<%TemporaryFile%>*.*"""
適当に映像・音声ビットレート、フレームレート、サンプリングレート、チャンネル数などお好みに変えてください。
[Item*]でも増やせます。
これでできるはずです。簡単です。

